花嫁のれん展
おはようございます( ・∀・)ノ♪
ぐっと寒くなりましたね。
外に出るのもおっくうになりがちな季節ですが、(私だけ?)
ブルーボネットでは17日より催されているイベント、
『能登・七尾 花嫁のれん展』に来て下さったお客様でにぎわっています!("▽"*)
『花嫁のれん』とは、幕末から明治時代初期のころより
加賀藩の能登、加賀、越中に見られる庶民生活の風習の中に生まれた
独自ののれんだそうです。
「前途安らかなるように・・・」という親の願いが込められたのれんを
花嫁がくぐり、ご先祖様にお参りをしてから結婚式が始まるということです。
嫁入りの日だけに用意された美しいのれん。。
話を聞いただけでもちょっとドキドキです(* ´Д`*)=3
実は私、能登には行った事が無く、
そのような文化があることも全く知りませんでした。
今回初めて「能登」に触れ、すっかり大ファンに(≧▽≦)!
かなり単純ですが(笑)、本当に思わず笑顔になってしまう
暖かさと明るさとパワーが溢れていたのです。

展示会場です。入り口ののれんをくぐって入れるのですが、
妙にドキドキ、花嫁気分になっちゃうんですねーこれが・・・(*/∇\*)
17日、18日の土日には
実際に今回花嫁のれんを提供していただいた、
一本杉通り商屋のおかみさんグループ、「Oh Godの会」のみなさんが
展示会場で“のれん語り”をしてくださいました。

おかみさん達はみなさんとーっても気さくで、
どのお客様ともすぐに打ち解けモード!!
展示会場の真下にあるショップには
一日中笑い声が聞こえていました(´∀` )

おかみさんに会いに何度も能登に訪れる人も多いんだそうです。
私もおかみさん達にまた会いたい!!
2日間、本当にありがとうございました!!
ショップでも『能登・七尾 一本杉通りの特選品』コーナーが出来ていますが、
こちらも大好評★

すぐに空っぽに・・・(°Д°)σすごい人気です。。。
おしゃれな手ぬぐいや海産物などとっても充実してます!!
25日(日)までの限定販売ですので、是非お立ち寄りくださいね♪
今日と明日は花嫁のれん作家の志田弘子さんが、
最終日の25日(日)は一本杉町 町会長の北林昌之さんが
“のれん語り”をしてくださいます。
『花嫁のれん展』、必見です!!
あったかい気持ちになってお帰りいただけますよ(〃⌒ー⌒)
