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「冬の花」

写真はユリオプスデージー。キク科の常緑低木、南アフリカ原産。
11月ごろから咲き始め、翌年の春すぎまで咲き続ける。

日本の冬は花の少ない季節である。
その中で、大型の株になるこの花は、人の目を引くのに充分なほど魅力的である。

花の咲いていない時期にも、白い軟毛をもつ葉が灰緑色を呈し、株物としても観賞できる。
園芸植物としては「お得な」種類と言えるだろう。

左奥に見える赤いベンチのあるこの庭は「ちょっと懐かしい木漏れ日の庭」と名付けられている。
ブルーボネット開園当時、中部電力の若手社員グループが猛勉強の末にデザインしたお庭である。

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           《半球形に整った樹形 寒空の中でも暖かな雰囲気》

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2007年11月30日 09:23に投稿されたエントリーのページです。

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