休日には、ちょっとした小旅行に出かける。
動機は季節の花。“今ならあそこにあの花が咲いている”という情報には詳しい。
加えて古い建物や町並み。特産品などのお店や展示館をのぞくのも楽しみ。
郷土料理を食べ、地酒を買って帰る。陶磁器の産地なら「ぐいのみ」も。
先日は、和紙の里・豊田市小原町(旧小原村)を訪ねた。
ちょうど四季桜が真っ盛り。初冬のころ、紅葉と桜が同時に味わえるという不思議な景色。
この桜は、3月下旬から4月上旬と10月下旬から12月上旬に花ざかりとなる。
村の人たちが長年植え続けてきた成果が花開いている。

《赤いのはカエデの紅葉、黄色はイチョウの落ち葉、白っぽいピンクが四季桜》
