苦手な人も多い?数学でひとあそび。父と母は2人。
祖父・祖母は両家を足して4人。その親は8人とだんだん増えていく。
4代前は16人、5代前は32人。ここでマージャンの数え方登場。
イチロク(16)、サンニイ(32)、ロクヨン(64)、イチニッパ(128)、ニゴロ(256)・・・
[1代前]:2 [2]:4 [3]:8 [4]:16 [5]:32 [6]:64 [7]:128 [8]:256 [9]:512
[10]:1024・・・10代前のご先祖様は、約1,000人ということになる。まだまだ・・・
[11代前]:2千 [12]:4千 [13]:8千・・・・[18]:256千 [19]:512千 [20]:1024千
すごいことになってきたぞ。20代前の先祖は100万人ということだ。さらに・・・
[21代前]:2百万 [22]:4百万 [23]:8百万・・・・[28]:256百万 [29]:512百万 [30]:1024百万
すなわち10臆人。俺の身体の中には、10臆人の血が入っているのか?
[31代前]:2十億・・・・[40]:1024十億人
ワーオ!! 40代前には1兆人だ。
さてさて親と子の年齢差を25歳とすると、たかだか1,000年前のことだ。
この計算どこかで間違っていないだろうか?
いやいや、マージャンで鍛えたこの計算能力は信ずるに値する。
“ご先祖様を敬え!”ということは、自分の血の等比級数的な多様性を大切にせよということか?
“子孫繁栄”とは、1,000年後に生きているであろう1兆人の“我が末裔”の幸せを願うことか!!

《欧州トウヒの球果と急須(キュウス)・・・???》
