土曜日は、名古屋では珍しい大雪で13センチの積雪をみた。2年ぶりとのこと。
気圧配置も冬型で、まだまだ寒い毎日が続きそうである。
しかし、植物の芽を見ると着実に春が近づいているのを感じる。
雪の中をカメラ片手に歩いてみると、そこここにその兆しが見える。
梅は大きな蕾を沢山つけているけれども、いくつかはもう綻んでいる。
近所の子どもたちがつくった雪だるまの近くに、水仙が花開いていた。
白木蓮の枝先には、落葉の時にはもう準備されている蕾がますます目立っている。
棘だらけのタラノキも春の準備完了である。・・・今日は春を待つ木の芽をお届けしました。


コメント (1)
いつも楽しく読んでいます。木の高さを測ろうでは数学があまり得意でない私でも「自己流でいいんだ!考えることが面白い!」と嬉しくなってしまいました。今回の「春を待つ木の芽」の写真は、季節の中で春が一番好きな私にとって、とても”わくわく”しました。もうすぐですね、「春!」これからも楽しいブログ楽しみにしています。
投稿者: 川井 | 2008年02月12日 23:11
日時: 2008年02月12日 23:11