行楽地を訪れる人々は、日頃の緊張状態がときほぐれてリラックスしている。
こころ豊かな、楽しいひとときを過ごしたいと考えている。
それを迎える人たちは、サービスを提供する側であり、仕事中であるから緊張している。
しかし仕事熱心なあまりに、お客様にまでピリピリした空気を感じさせてはいけない。
お客様にご満足いただくためには、自分も楽しむくらいのゆとりある気持ちがちょうどいい。
“自分ならこんな対応をしてもらいたい”と相手の気持ちになることが大切だと思う。
ホスピタリティーというのは歓待、手厚くもてなすという意味の英語である。
欧米を旅すると、表情豊かなサービスに触れ“クスリ”としてしまうことも多い。

《フラワーショーでの展示 大きなおなかに乗っているネクタイもトマトの模様》
