« 「メモリアル・ベンチ」 | メイン | 「早朝のハイドパーク」 »

「自然豊かな公園」

ハイドパークは、ロンドン中心部にある大公園で、面積は約250haもある。
もともとは貴族の荘園であり、国王所有の時代もあった。

19世紀初めに市民解放されて公園となり、1851年開催の第1回万国博覧会会場にもなった。
広大であるが施設はほとんど何もない。

川の蛇行のような湖を中心になだらかな起伏のある草っ原、そして樹林と園路だけである。
写真は草地の中の“けものみち”、人が歩いたりジョギングをするところに自然にできた?

そんな公園だから、リスと出会うことなど珍しくない。
驚いたことに野ウサギまでいて、近づいてもまったく逃げようとしないのである。

15-32.jpg

%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E.jpg

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2008年04月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

About

2008年04月22日 15:36に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「メモリアル・ベンチ」」です。

次の投稿は「「早朝のハイドパーク」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。