ハイドパークは、ロンドン中心部にある大公園で、面積は約250haもある。
もともとは貴族の荘園であり、国王所有の時代もあった。
19世紀初めに市民解放されて公園となり、1851年開催の第1回万国博覧会会場にもなった。
広大であるが施設はほとんど何もない。
川の蛇行のような湖を中心になだらかな起伏のある草っ原、そして樹林と園路だけである。
写真は草地の中の“けものみち”、人が歩いたりジョギングをするところに自然にできた?
そんな公園だから、リスと出会うことなど珍しくない。
驚いたことに野ウサギまでいて、近づいてもまったく逃げようとしないのである。


