“男は敷居を跨げば七人の敵あり”と諺にいう。フムフムなるほど、思い当たる節がある。
まず、「上司」と「部下」と「同僚」の3人。もちろん、敵との戦(いくさ)には勝たねばならぬ。
上司には信頼されること。部下には敬愛されること。同僚にはライバルとして競り勝つこと。
次に、「議員」と「市民」と「マスコミ」。これで6人。
議員とは場内・場外2か所の戦場がある。市民は基本的には味方であるが、時により敵になる。
マスコミはいつでも“正義の味方”で、こちらが“悪役”だからやりにくい。
(市役所を退職した現在、この3人との敵対関係は解消した。その結果ストレスが半分に減った)
最後の7人目は・・・「女性」である。男たるものいつまでも緊張関係でいたい。
男性として意識されなくなったらお仕舞いである。
ところが、内(家)にも2人の敵がいる。「妻」と「子」である。家では油断している時に・・・
うしろから弾が飛んでくるので敵わない。やれやれ男とは、どこにいても心休まらぬ存在である。

《いざ出陣!!》
