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「安曇野」

槍ヶ岳・穂高岳から発した清流が梓川を流れ、合流して成長したのち犀川となる。
北アルプス連峰の山裾、犀川の流れる平野を安曇野という。

雪を被った3000m級の山々、道端にたたずむ道祖神、清流にしか育たない山葵(わさび)の田。
夭折の彫刻家「碌山」やこどもをこの上なく可愛らしく描いた絵本作家「ちひろ」の美術館など。

安曇野を挟んだ東側に長峰山がある。標高939m、雪山を眺める絶好のビューポイント。
川端康成が“あまりに美しいので”井上靖、東山魁夷を誘い出したという逸話も残っている。

この長峰山に草っ原があり、いろいろな山野草に混ざって天然のアヤメが咲く。犀川沿いに・・・
龍門渕アヤメ公園があって6月に美しい。ただし、この公園の「アヤメ」は花菖蒲のことである。

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         《長峰山からの北アルプス 左から大滝山・蝶ケ岳・常念岳・横通岳 その奥に槍・穂高》

        【6月14日・15日に「ブルーボネットの会」会員による『安曇野自然満喫の旅』を開催します】

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2008年05月14日 13:00に投稿されたエントリーのページです。

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