梅雨どきの花といえば、紫陽花(あじさい)と花菖蒲である。
鶴舞公園には「あじさいの散歩道」と「菖蒲池」があって、花の時期には多くの人々が訪れる。
最近各地に花菖蒲の名所ができているが、鶴舞公園はもっとも古くから知られた名所である。
この菖蒲池を基盤として「名古屋花菖蒲会」という趣味の団体がある。その活動は・・・
“世界に誇る花菖蒲という古典園芸植物を保存培養し、人々に親しまれるよう普及活動を行う。”
具体的には、会報の発行、苗の交換会、花の時期に「切花菖蒲展」や「鉢花菖蒲展」を開催する。
会の発足は昭和28年、半世紀の歴史をもつ。品種改良に実績があり、学術的にもレベルが高く、
園芸文化を支える我が国有数の団体といえる。歴代会長はじめ会員の皆さんの努力の賜である。

《鶴舞公園菖蒲池 90種2万株が人々を魅了する》

コメント (1)
ブログ見ました。
名古屋花菖蒲会も今年55年を迎え、また、来年鶴舞公園100周年の記念の年にあたるので今度の総会で何か記念になる事業を始める提案があります。
森田さんも何か良いアイデアがありましたら提案してください。
投稿者: 杉岡 辰雄 | 2008年05月14日 23:10
日時: 2008年05月14日 23:10