先週の月曜日(休園日なのでお休み)、カキツバタも見ごろだし天気もよかったので、
のんびり自転車で三河八橋・無量寿寺まで出かけてみることにした。
途中、小堤西池を見てさらに東へ進み、もう少しで名鉄三河線・八橋駅という所で突然・・・
花いっぱいのお庭を発見して、あまりの美しさにビックリしてしまった。
田圃1反(300坪)ほどのお庭がまさに花盛り、木製のパーゴラやベンチまで整っている。
個人庭園とは思えないほど広いので、公園? 地域ボランティアの活動拠点? と思ってしまう。
自転車を留めて見入っていると、そのお宅の奥さんが出てきて“どうぞご覧ください”とおっしゃる。
「豊田オープンガーデンクラブ」に参加するお庭で、ご主人と2人で手入れしているとのこと。
オープンガーデンとは、本場イギリスで70年ほど前から行われている個人庭園を公開する活動。
日本でも近年徐々に普及している。豊田には54か所の登録があり、美しいガイドブックもある。

《まだ始めて2~3年とのこと 休耕田の重い田土をモミ殻などで改良している》

コメント (1)
私は、オープンガーデンでは無いが、昨年度は山野を削る土地区画整理事業(緑区)の換地(荒地)を、人力だけで開拓・開墾して、生物多様性保全型実験圃場を造成し、見学者には30分ほどの時間で、その具体的な内容を説明しています。
内容は、てんとう虫やカマキリなどの昆虫、マリーゴールドなどの植物といった生物農薬を用い、コンポストとEMぼかし菌を使って、家庭から出る生ゴミ堆肥だけを畑に鋤き込み、安全・安心な農作物を作ることで、JAに出荷できる基準値にまで生育しないが、とても甘く食感の良い農作物を自給する、都市型の菜園ライフを楽しんでいます。
昨日、豊田からお越しの女性から、圃場「のり面」に群生する山野草「ネジ花」(開花前)があるのを教えていただきました。一度も除草剤を使わず、雑草さえ活用する生物多様性保全型農業の成果(ご褒美)である!・・・と考えています。
ネジ花の群生は、とても稀有な事象の様で、群生の拡大に向け維持・管理の知識を勉強せねば!・・・と考えていて、このブログに至りました。
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投稿者: ハンドル名:面城生(おもしろ) | 2008年06月11日 22:53
日時: 2008年06月11日 22:53