かなり古い話だが、ある種苗会社の機関誌の年間購読を予約したところ、
記念品として小指ほどの小さな挿し木苗が送られてきた。
説明書には、鎌倉の旧家で長年秘蔵されてきた「姫あじさい」とある。
早速鉢植えにしたところ立派な株になり、毎年きれいな花を見せてくれるようになった。
冬枯時の剪定枝や夏のすかし枝を挿し木するとかなりの率で活着する。
庭に植えたり近所の方にあげたりしたが、元の株は枯れてしまった。写真は3代目か4代目の株・・・
挿し木は、親の枝に根が生えたものだから、性質(遺伝子)は親そのものである。
そうしてみると、植物に寿命というものがあるのだろうかと不思議に思う。

《土壌が酸性だと空色に、アルカリ性だとピンク色になる》

コメント (1)
園長さん、はじめまして!
青い紫陽花が大好きです!
今週、某イタリアンレストランで、
「紫陽花の葉」を使った料理による食中毒がありましたね!
私が訪ねる友人宅では、この季節はお饅頭の敷紙代わりに、
必ずというくらい「紫陽花の葉」を使っているんです。
とても素敵でいつも良い気分でいたんですが、
次回からは、くろもじを葉っぱに突き刺さないようにして、
お饅頭を食べなくちゃいけないかしら???
投稿者: あおさぎちゃん | 2008年06月26日 10:25
日時: 2008年06月26日 10:25