毎日36℃を越える猛暑が続いている。これも地球温暖化の影響か。
ブルーボネットではパラソル型テントを増やしたり、新たにミストを発生させたりしているが・・・
園内を一周すると、とたんに汗が噴き出してクーラーの利いた室内に入りたくなる。
しかし園内を流れる小川の畔には、夏の花が懸命に咲いていて目を和ませてくれる。

ミソハギ: 湿地や田の畦などに生育する。お盆の飾り花としてよく利用される。
コガマ: 湖岸や放棄田などによく自生する。因幡の白ウサギの説話に登場するガマの仲間。
シラサギカヤツリグサ: 花穂の長い苞が白くなり、シラサギが飛んでいるように見える。
ルドベキア・タカオ: 夏の暑さをものともせずに、黄色い花を盛んに咲かせてくれる。
