「ウ」
「鵜」はペリカン目ウ科に属する水鳥。「鵜飼い」は鵜を使って川魚を獲る伝統的な漁法。
日本では岐阜県長良川や犬山城下の木曽川などに観光用(文化保存?)として残っている。
歴史は古く古事記や日本書紀にも、この方法で鮎(あゆ)を獲っていたことが記されている。
中国では10世紀の記録に残っているが、現在でも一般的な漁法として行われているという。
鵜匠は、舳先でかがり火を焚く小船に乗り、10匹ほどの鵜を巧みに操って鮎を獲らせる。
鵜はのどを紐で縛られているので魚を飲み込むことができず、人間に横取りされることになる。
名古屋港にもたくさんの鵜が棲息している。朝は群をなして海上を飛んでいるが・・・
昼には水上バスの船着き場あたりで遊んで(?)いて、かなり近寄っても平気で留まっている。

《この写真は望遠レンズでなく普通のカメラで撮影した こちらを無視している》











