« 「夏の花」 | メイン | 「ヤナギラン」 »

「ウ」

「鵜」はペリカン目ウ科に属する水鳥。「鵜飼い」は鵜を使って川魚を獲る伝統的な漁法。
日本では岐阜県長良川や犬山城下の木曽川などに観光用(文化保存?)として残っている。

歴史は古く古事記や日本書紀にも、この方法で鮎(あゆ)を獲っていたことが記されている。
中国では10世紀の記録に残っているが、現在でも一般的な漁法として行われているという。

鵜匠は、舳先でかがり火を焚く小船に乗り、10匹ほどの鵜を巧みに操って鮎を獲らせる。
鵜はのどを紐で縛られているので魚を飲み込むことができず、人間に横取りされることになる。

名古屋港にもたくさんの鵜が棲息している。朝は群をなして海上を飛んでいるが・・・
昼には水上バスの船着き場あたりで遊んで(?)いて、かなり近寄っても平気で留まっている。

%E9%B5%9C.jpg

   《この写真は望遠レンズでなく普通のカメラで撮影した こちらを無視している》

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2008年08月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

About

2008年08月01日 12:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「夏の花」」です。

次の投稿は「「ヤナギラン」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。