コッツウォルズの路地裏で見た花飾りに感動した。(7月10日の「花飾り」)
身近な空間を花で彩るイギリスの人たちの精神を誉めた。
しかし、我が国もそれほど棄てたものではありません。
白い漆喰と黒い板の壁に挟まれた空間に、心あたたまる花飾りがあった。
「塩の道」で知られる足助の町、街道から一本横に入った路地裏である。
表通りは本屋さん、奥の土蔵が民芸品のギャラリーと喫茶になっている。
花は決して「量」では無いことを、この写真は物語っている。 たった1鉢でも・・・
この鉢植えが無かったら、どんなに味気ない景色になったことでしょう。

《まち起こし「花の街・あすけ」を展開している》
