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「猿酒」

私が小学校4年生か5年生だった頃、学芸会で「猿酒」というのを演じたことがある。
自分の役が猿だったのか、山に分け入って猿酒に酔いしれたお爺さんだったのかは覚えていない。

しかしその時の歌を、なぜか50年経った今でも覚えている。(年寄りは、古いことほど覚えている)
“♪♪ さっさ猿酒 猿の酒 猿がつくった甘い酒 野ぶどう・山桃・山いちご・・・♪”
     
老木のくぼみなどに蓄えられた木の実・草の実が、アルコール発酵して猿酒になるのだという。
本当にそんなことが起こるのかどうかは分らないが、なにかロマンがあって面白い。

ノブドウは日本全国に分布するツル植物、藪や草っ原でほかの植物に絡みついている。
花は目立たないが、果実はうす緑色から紫色となり、熟すと空色になる。なかなか見映えがする。

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    《不味いので人は食べないが、鳥にとっては良い食べ物らしい》

◆◆◆ なんと!今日でこのブログ100回目です。
私のような三日坊主が、昨年11月から始めてどうにか続けて来られました。
それも読者の皆さまの励ましのおかげです。 猿酒で乾杯!!     ◆◆◆

コメント (1)

kawai:

100回記念おめでとうございます。いつも楽しくブログ読ませてもらっています。内容が豊富でとても面白くこれからも継続期待していますのでがんばってください。

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2008年09月13日 10:10に投稿されたエントリーのページです。

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