ロンドンの下町で見つけた喫茶店、これでもか!というほどの花飾りである。
ハンギングバスケットだけでなく、コンテナ(鉢植え)、ヘデラ、樹木のトピアリーまである。
このお店の花は遠くからでも目立ったので、引き寄せられて撮影した。
集客効果を狙う目的もあるのだろうが、それだけではないような気がする。
とにかく花が好きなのだと思う。喫茶店のマスター(?)も、お茶を飲みに来るお客さんも。
これもよく見る風景だが、喫茶やレストランには必ず、店の外にテーブルと椅子が置かれている。
屋外で食事をするのが好きなのだ。花を見ながら、太陽の光に当たりながら。
歩道にはみ出しており、歩行者の妨げにもなっているけれど、それを許す風土があるのだろう。

《緯度が高くて寒い国なので 花や光を楽しむ期間は短い》
