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「食虫植物 その3」

名古屋市に、ウツボカズラを始めとした食虫植物の世界一のコレクターがいた。
近藤誠宏氏(食虫植物懇話会初代会長、電機会社社長、昭和55年没)である。

八事近辺の、実家の裏山で見つけたイシモチソウに興味をもったことをきっかけに・・・
食虫植物のとりことなり、アメリカ東海岸のサラセニアや熱帯アジアのウツボカズラを収集した。

当時は世界中の植物園でもあまり展示されておらず、栽培方法も確立されていなかった。
一方で、豊明市のアカバナノナガバノイシモチソウを始め自生地の保護にも力を注いだ。

今でも世界中の愛好家から、栽培や保全のパイオニアとして高く評価されている。
家業の電機会社は次男が、食虫植物研究は長男が受け継ぐという幸福な人でもある。

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《私の東山植物園時代、モウセンゴケの自生する湿地に連れて行っていただいた》

   【9月15日(月・祝)10:30より近藤勝彦教授の講演会が開催されます】

コメント (2)

多田雅宏:

はじめまして、奈良の多田と申します。
東山植物園でのうつぼかずらの栽培方法が
私の手本となっています。
近藤さんの著書は私のバイブルです。

この写真は東山植物園ですか?

初めまして、私は10年以上前に懇話会にお世話に成った事の有る満田と申します、今でも懇話会が継続されている事を知りました、現在はだれが会長をされているのかな?と思っております。私は現在は鈴鹿で食虫植物の好きな者数名で活動致しております、私も還暦をむかえ今までの様にNepenthesを主体とする栽培は経済的に無理かと思っている次第です今後は暖房費の掛からない品種を主体に一生の趣味として続けて行きたいと考えております。東山植物園で近藤さんにお会いした事が私に取って食虫植物の栽培を一生の趣味に導いて頂いた原点です。今後の食虫植物懇話会が発展されます事を祈願致しまして失礼致します。敬具

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2008年09月09日 12:48に投稿されたエントリーのページです。

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