「一年草」
今年タネを播いて、その年のうちに花を咲かせ、種子を残して枯れてしまう植物を一年草という。
地上部は枯れてしまうが地際や根に新しい芽を残し、長年繰り返し発芽するものは多年草と呼ぶ。
パンジーやコスモスは一年草で、アヤメやキクは多年草である。
木は草と違って地上部の枝に新芽をもつ。年々成長して年輪を重ねていく。
このブログは昨年11月1日にスタートし、おおむね3日に1回、丸一年間発信してきました。
二年目も継続するかどうか? 季節の話題を書いてきましたので二巡目はつらいところです。
しかし、このところ読者も大幅に増え、応援してくださる方も多くなったので・・・
無い知恵を振り絞って続けることにします。今いっそうのご声援よろしくお願い致します。

《年輪を重ねて これほどの大木になれるか?》
【熱田神宮の鳥居笠木の御用材 300年生の檜(ヒノキ)で直径約1.3m】









