馬酔木と書いてアセビと読む。ツツジ科の常緑低木。アセボ、エセブなどの方言もある。
やや乾燥した山地に生える。庭木にしても上品で、日本庭園などに植えられることも多い。
有毒物質を含む葉を馬や鹿が食べると、足がしびれて酔ったようになることからの命名。
草食のほ乳動物はそのことを知っているので、アセビだけは食べ残す。
草原にアセビだけが点々と繁茂しているようなところは、かつて牧場だったかもしれない。
5月ごろ樺色の花を咲かせるレンゲツツジも同じで、花の名所になっている牧場跡もある。
早春、米粒よりも少し大きめの白い花が列になって穂をつくる。清楚で可愛らしい。
ときどき薄ピンク色の花をつける株を見ることがある。これはアケボノアセビと呼ぶ。

《花期は長く 5月ごろまで咲いている》

コメント (1)
先日、松平東照宮でお会いして山菜取りをご一緒させていただいた野中と申します。ここにご連絡して良いのかわかりませんでしたがご連絡させて頂きます。
先日はどうもありがとうございました。旅の途中の不思議な縁でご一緒に山菜取りができてとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。あと色んな植物のお話なども聞かせて頂きありがとうございました。あのあと三河湖の方まで上って、ダムの向こうの山の中で山菜を探していたら、思ったよりも険しくて1時間くらい2人でさ迷っていました。ちょっと遭難しそうな勢いでしたが(笑)全身土まみれになりながら何とか無事に帰ってきました。山菜も周りにおすそ分けできるくらい沢山見つける事ができましたよ。
あと、ブルーボネットのホームページを拝見させて頂きました。凄いところだったんですね!とにかくとても驚きました。ブログをなさっていると聞いていたので、ブログのサイトの名前が「ブルーボネット」で、そこの園長(管理人)をなさっているのだろうと2人で話していたのですが、ご夫婦から名古屋港にあるとか、そこで園長をなさっているとお聞きした時は、正直2人で「どういう事なんだろう???」と少し首を傾げていました。名古屋港にこんな素敵なお庭があるなんて全く知らず、本当にすみませんでした。これは今度是非瞳と一緒に遊びに行かせて頂きますね。
あと、瞳から森田さんご夫妻へメッセージを預かっているのでお送りしますね。
「先日はお世話になりました♪あの日は『散策&山菜とり』の日と決めて出かけましたが、素敵なご夫婦と出会う事が出来て本当に嬉しいです~★山菜なんですが、真ん中から下の方が少し硬かった様ですみませんでした″″
またご都合の合う時に、ゆっくりお茶でもしたいですね♪ケーキ作りが大好きなので、今度是非是非食べて下さ~い☆
★hitomi yoshida★」
投稿者: 野中研一&吉田瞳 | 2009年05月03日 02:23
日時: 2009年05月03日 02:23