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「ヒトツバタゴ」

花が咲くと、まるで雪をかぶったように樹冠全体が真っ白になる。
トネリコの仲間に似ているのに、葉っぱが1枚であることから「一つ葉たご」の名がついた。

トネリコ類は5枚とか7枚の小葉で構成される複葉で、別名「たも」とか「たご」とも呼ばれる。
ヒトツバタゴは、日本では岐阜・愛知・長野の一部にしか自生していない。ところが・・・

遠く離れた朝鮮半島や中国にも分布している。ハナノキと同じように「隔離分布」である。
犬山市の入鹿池近くには、国の天然記念物に指定された立派な自生地がある。

最近では公園樹や街路樹としてもよく使われるようになり、各地に名所ができつつある。
写真はブルーボネット、今花盛り。後方は新名古屋火力発電所の新しい煙突である。

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《名が分からないという意味の「ナンジャモンジャ」ともいう》

コメント (1)

kuraちゃん:

今日は高橋誠さんのコンサートがあるということで遊びに行きました。
ホールから溢れた音色に合わせ揺らいでいたのがこの「ナンジャモンジャ」さんでした。
ホールの外で風に吹かれ木々や花たちと体を揺らし音に酔いしれていました。
とてもとても素敵なコンサート、ありがとうございました。
ブルーボネットは大好きな場所で何度となく訪れていたのですが・・・・・
今日は最高でした。
高橋誠さん、お花さんたちありがとう!!
そして園長さんお疲れ様でした。

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2009年05月03日 09:19に投稿されたエントリーのページです。

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