« 「リンゴの花」 | メイン | 「ユズリハ」 »

「ミツバツツジ」

桜の咲くころ、葉に先駆けて花をつけるので、株全体が紅紫色に見える。
花の終わった後に伸びだす葉が、ひとつの芽から3枚づつ出るので「三つ葉つつじ」という。

関東から関西にかけての日当たりのいい、やや乾燥した山地に自生する。
名古屋の東部丘陵地でよく見るのは、少し小ぶりなコバノミツバツツジである。

4月の終わりの休日に、富士五湖を巡り、富士山5合目までのドライブを楽しんだ。
少し高冷地だったので、まだ桜が満開。ミツバツツジもちょうど見ごろだった。

下はその証拠写真(?)。うまい具合に、雪をかぶった白い頂が写っている。
この日は霞がかかっていて不透明であったが、富士山を四方八方から眺めることができた。

%E3%82%B4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8.jpg

     《富士には ミツバツツジがよく似合う》

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2009年05月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

About

2009年05月09日 10:55に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「リンゴの花」」です。

次の投稿は「「ユズリハ」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。