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「のっぽさん」

春が過ぎ6月も近づいてくると、花壇にはノッポな花が目立ってくる。
このころになると、一年草のイネ科の植物も旺盛に繁茂してくるので・・・

それに負けないような、背の高い植物が増えるのかもしれない。
アリウム・ギガンチウム: ネギ坊主の親玉。子供の背丈ほどに伸び、ソフトボール大の花をつける。

ガウラ: 白い花をつけた長い柄が風に揺られる姿も面白い。別名「白蝶草」とも呼ぶ。
ラムズイヤー: 「羊の耳」。葉は白い毛でおおわれていて、ヒツジの耳を触るような感じ・・・

体の不自由な人たちとも一緒に園芸を楽しもうという「園芸福祉」でもよく使われる植物である。
花盛りの4・5月より個性的な花が多いのも6月である。庭にはどの季節も、尽きせぬ趣がある。

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             《カメラを持ったお客様が多いのもこの季節である》

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2009年05月29日 11:54に投稿されたエントリーのページです。

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