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「水辺の花」

春や秋は花の種類が多く、あとからあとから咲く花でブルーボネットは賑やかである。
ところが今の時期、梅雨時から7月にかけても、以外に咲く花が多いので驚いてしまう。

特に水辺には、水生植物や湿性植物が“我こそは!”と美しい花を競っている。
中央を流れる小川の縁、「メドウ(牧草地)ガーデン」辺りの花をご紹介しよう。

黄色くて真中がチョコレート色をしたルドベキア・タカオ。花は小さいけれど花つきがいい。
水面に葉を浮かべているスイレン、紫や黄色の花が鮮やか。対岸にはハスの葉も見られる。

ピンクはミソハギ、真っ赤なサワギキョウ、クリーム色のアスチルベなどなど。
水の中に群れをつくっているのはガマ(コガマ)、空色の花が美しいポンテデリアもよく目立つ。

水辺が賑やかなのは、トンボがたくさん飛んでいるからでもある。一番大きいのはギンヤンマ・・・
真っ赤なショウジョウトンボ、数が多いのはシオカラトンボとその雌のムギワラトンボである。

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    《水中にはメダカ 水面ではアメンボウが遊んでいる》

2011年07月

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2009年07月26日 09:21に投稿されたエントリーのページです。

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