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「白蝶草」

普通はガウラと呼ぶ。北アメリカ原産、高さ1mほどの宿根草である。
地際から伸びた花の穂は、下から咲き始め、徐々に先の方へと咲いていく。

先っぽの花が風に吹かれると、ゆらゆらゆれてまさに白い蝶が飛んでいるように見える。
始めて出会ったのは1990年の大阪花博、これまでにない姿形に驚いたものである。

花の期間は長く、初夏から秋口まで咲き続ける。庭には “お得” な植物であろう。
「花の谷」や「ウォールドガーデン」に植えられていて、夏のシンボル的存在になっている。

背景に見えるガラス張りの建物は「サニーハウス」、ちょっとしたイベントや教室に使われる。
モダンな様式で、ヨットの帆あるいはカモメをモチーフにデザインされたものだという。

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       《姿はやさしいが 性質は強健な植物である》

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2009年08月02日 09:15に投稿されたエントリーのページです。

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