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「見張り台」

狼がいなくなった結果、鹿や猪ガ増えて、農作物に被害が出るのは洋の東西同じである。
ハンガリーはなだらかな地形で、森と畑と牧草地の3つがまだら模様となっている。

シカやイノシシは夜行性、夜になると森から這い出してきて畑の作物を荒らす。
農家の人は、トウモロコシなどの被害を防ぐために、ハンターのグループに依頼する。

グループは当番を決めて、森と畑の境目に設置した見張り台に登り、夜な夜な番をする。
見張り台は高さ3mほど、2~3人が鉄砲を持ち、音を立てずにじっと身構えている。

松の丸太や板で出来ていて何年か経つと腐ってしまうので、グループ総出で作り直す。
たくましいマジャールの男たちが、チェンソーとハンマーでまたたくまに作り上げていく。

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   《森の中での楽しい仕事 自分で作った(?)完成品に登ってご満悦の私》

2011年07月

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2009年08月09日 11:27に投稿されたエントリーのページです。

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