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「ドナウ川」

アルプス山脈の北側山麓、ドイツのシュヴァルツヴァルト (黒い森) から端を発する。
中央・東ヨーロッパの国々を西から東へと横断し、ルーマニアで黒海に注ぐ。

その延長は2860km。日本列島の長さ (北海道から沖縄まで) 3000kmにほぼ匹敵する。
17か国の雨を集める流域面積は約80万k㎡。なんと、我が国総面積の2倍以上である。

そんなに長い川なのに標高差はわずか700mほど、勾配はほとんど水平に等しい。
上流で大雨が降り、川から水が溢れる危険が予測されても、下流に到達するのは数日後となる。

ドナウ川の中間点にブダペストがある。左岸のペストは平坦地、右岸のブダは丘陵地である。
写真はペスト側から見たブダのお城。鎖橋で川を渡り、ケーブルカーで登ると宮殿に到達する。

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        《朝日に映える世界遺産のブダ城 午後では逆光になってしまう》

2011年07月

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2009年09月09日 10:04に投稿されたエントリーのページです。

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