「モザイク」と「カルチャー」を合体した造語。 “花と緑の立体アート” と定義される。
ツゲやヒバの樹木を刈り込んで鳥などの造形物をつくる「トピアリー」とは作り方が異なる。
あらかじめ金属フレームで形をつくり、表面に取り付けたマットに植物を植え込んでいく。
現在、浜松のフラワーパークで、「モザイカルチャー世界博2009」が開催されている。
歴史的には近世ヨーロッパではじまり、ルネッサン期に各地に定着したという。
博覧会は、西暦2000年に開催されたカナダ・モントリオールが最初で、今回が4回目である。
人物、恐竜、果物といった立体的なものや、平面的な壁画など約100点が展示されている。
その中でも、経験豊かなモントリオール市の出展作品は秀逸で、人々の目を引きつけていた。

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