♪♪赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた・・・♪ (北原白秋作詞・成田為三作曲)
赤い実を食べると本当に赤くなる? 確かに食生活は、人の健康や精神状態に影響するけれど。
晩秋を迎えて、木々も冬の準備を整えつつある。青かった木の実も赤く熟して鳥を誘っている。
アズキナシ: 小豆粒ほどの実のなる梨の意。小枝の皮目が似ているので “秤の目” とも呼ぶ。
モチノキ: 皮から “鳥魑(とりもち)” をつくる。子供のころ神社の木の皮をむいた。反省。
クロガネモチ: 同じモチノキ科。この仲間は雌雄異株なので、雌の木にしか実が成らない。
ガマズミ: 東部丘陵地のアカマツやコナラの樹林下にも自生している。落葉性の低木。
冬の雑木林は明るいけれど色彩に乏しい。そんな中で赤い実は、鳥の目にも目立つのだろうか。

《毎年の冬にわが家を訪れるジョウビタキが 最近もどってきた》
