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「鶴亀のお目出たい庭園」

鶴舞公園の図面を繁々と見ていて、突然、この平面計画に 「鶴と亀」 が隠れていると気づきました。
一度そのように見えてしまうと “天井の木目が顔に見える” ように、何度見てもそう見えるのです。

鶴舞公園は明治42年11月19日に開園しました。翌年 「第10回関西府県連合共進会」 を開催。
終了後そのパビリオンを撤去した跡に、今のような平面計画の公園が整備されたのです。

正面入り口から噴水塔、奏楽堂を軸線としたシンメトリー (左右対称) の西洋庭園です。
途中、公会堂の建設計画が持ち上がり、当初の形は少し崩れましたが修復して想像してください。

設計者は本多静六博士。日本初の西洋式公園、東京の 「日比谷公園」 を設計した人です。
過去の記録や静六氏のコメントはありませんが、どう見ても鶴と亀がいるように見えませんか?

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       《今日11月19日は 記念すべき 「鶴舞公園100歳」 の誕生日です!!》

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2009年11月19日 08:00に投稿されたエントリーのページです。

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