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「古書」

長い間ずっと探していた本が、最近やっと手に入った。
京都にある古本屋さんのネット販売カタログで見つけたのである。

「日本の野生植物」 (矢頭献一著)、私が植物を好きになるきっかけをつくってくれた本である。
以前から1冊もっているけれど、これは兄からの借りもので、いつかは返さなければと思っていた。

鶴舞公園から上前津にかけて古書店が並んでいる。(以前よりずいぶん少なくなった)
時々覗いてみるのだが見つからない。東京神田の古書店街を回ったこともあるが無駄であった。

インターネットで検索すると、リアルタイムで在庫リストを見ることができる。
2~3回のメール交換ののち、宅急便で送られてきた。支払いはコンビニ、便利な時代である。

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    《植物へのあたたかい眼差しが 短い文章とスケッチ画から感じられる》

【矢頭先生については2007年12月の 「きっかけ」 と 「恩師の恩師」 を見てください】

コメント (1)

西澤 啓次:

久しぶりに矢頭先生を思い出しました。専攻室の仲間と先生と一緒に安曇野を回ったことを思い出します。
私も授業で使用した先生の樹木額3篇の本を神田で手に入れたことがあります。

ケショウヤナギの件ですが、今の状況は分りません。学生時代にあちこち走り回ってからご無沙汰です。秋から樹皮を真っ白に化粧し、春には赤く輝く不思議な柳です。
最近の情報だと、梓川ー島島辺りと高瀬川の大町ー池田辺りに散見されていると聞いています。花のボボが出るのは春早くです。簡単な観察は上高地へ行くことです。川床には沢山みられますから。
春早くに梓川や高瀬川をチェックしてみたら見つかるかも。
曖昧な情報ばかりで申し訳ない。こちらに来るときはいつでもお供します。

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2010年01月16日 08:00に投稿されたエントリーのページです。

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