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「四間道 (しけみち)」

名古屋城築城とともに、城下町は明確な計画に基づいて整備されていった。
お城近くは武家屋敷。その南には、東西南北整然と正方形に区画された商人町がつくられた。

「碁盤割り」 という。さらに南の大須あたりと、建中寺のある東区あたりには寺町が形成された。
熱田の湊と名古屋城を結ぶ堀川沿いには,水運を利用する商家が立ち並んだ。

お城と名古屋駅との中間地点に、「四間道」 と呼ぶ道が堀川に並行して走っている。
道幅が4間 (約7m) という、当時としてはとても広い道路なのである。

四間道沿いには火災に強い土蔵が並び、商家は物資運搬のためもあって堀川側を向いている。
広い道と土蔵との組み合わせは、元禄13年の大火から学んだ延焼を防ぐための方策なのである。

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        《高い石積みと黒板・白壁の美しい街並みである》

コメント (1)

ハチ:

こんばんは。ハチと申します。
今日初めてフラワーガーデンに伺いました。
場所を勘違いしてた私達に園長が声をかけてくれて、丁寧に説明してくれました。
おかげさまでとても楽しむことができました。
とても素敵なお庭ですね☆
夜のライトアップなどはやってないですか?
是非また遊びに行きます!

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2010年02月01日 09:45に投稿されたエントリーのページです。

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