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「夏の空」

カッと照りつける太陽、どこまでもつづく真っ青な空、モクモクと立ち昇る入道雲。
いかにも夏らしい景色です。これはこれで気持ちの良いものでしたが近年はそうも言えません。

真黒な日焼けは “健康そう” と言われたものですが、今は “紫外線は体に悪い” と言われます。
入道雲は積乱雲、突然の豪雨や雷、突風の元凶です。「夕立」 といった穏やかなものではありません。

気温はうなぎのぼり、38度といえば人の体温よりも高い。まるで入浴 “いい湯だな!” 状態です。
怖いのは 「熱中症」、今年はヨーロッパやロシアでもたくさんの方が亡くなっているそうです。

少しでも家を涼しくするための工夫はまず 「風通し」。家の縦横に風が流れるように窓を開けます。
窓には 「すだれ」、風は通すけれど日光はブロック。そして 「打ち水」、気化熱で冷やします。

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《強い日差しにも負けないルドベキア・アイリッシュアイ》

2011年07月

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2010年08月01日 09:00に投稿されたエントリーのページです。

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