アイルランドは緯度が高いので、夏は昼間がずいぶん長いのです (午後10時ごろまで明るい)。
しかし、秋から冬にかけては明るい時間がとても短くて、暗い夜が延々と続きます。
太陽の光がとても貴重なのでしょう。寸暇を惜しんで日光浴する姿をよく見かけます。
写真はセント・スティーブンス・グリーンのランチタイム。オフィスなどから集まってきます。
この公園は首都ダブリンの中心地、最も賑やかなグラフトン・ストリートの南端にあります。
面積は9haほど、大きな池や芝生、うっそうとした樹林があって市民の憩いの場になっています。
花壇の背景に写っている立派な石造りの建造物は、グラフトン通りからのメインゲートです。
お洒落なこの商店街は歩行者天国になっていて、いつも買い物客で賑わっています。

《中央の木はシュロ 北国の人たちにとっては憧れの “熱帯植物” です》
