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「牡丹と芍薬」

今年のゴールデン・ウィークは被災地のことを思い、少し自粛気味ではありましたが・・・
それでも各地の行楽地は賑わっていました。東北地方にも多くのお客さまが訪れたようです。

この季節は、とにかく多くの花が咲き競います。フジやシャクナゲ、カキツバタやシバザクラ。
クレマチスやクリンソウなど各地に名所がありますが、少し油断をすると見逃してしまいます。

“立てば芍薬 (しゃくやく) 座れば牡丹 (ぼたん) 歩く姿は百合 (ゆり) の花”・・・
美人を形容する定番、江戸時代から言われていることもあって和服姿を想像してしまいます。

牡丹と芍薬の名所を見てきました。牡丹は江南の曼陀羅寺、芍薬は長野県飯田の郊外です。
よく似た花を咲かせますが、ボタンは樹木、シャクヤクは宿根草ですので、すぐに見分けられます。

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    《牡丹の背景は藤棚 芍薬のうしろはクレマチス “モンタナ” のアーチです》

コメント (1)

ご無沙汰いたしております。

江南市の曼荼羅寺、私にとって懐かしい場所のひとつです。
この時期はどこも花々が美しく心まで奪われてしまいます。

里山の苔も瑞々しくなってきました。
来週17日から22日まで東山動植物園にて「苔玉と自然造形展」が開催されます。
植物園の散策を兼ねて是非お越しください。


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2011年05月11日 07:00に投稿されたエントリーのページです。

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