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   <title>園長さんのガーデンライフ</title>
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   <title>「ふたたび」</title>
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   <published>2011-06-29T22:00:00Z</published>
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   <summary>“光陰矢のごとし” と言います。月日の経つのは早いもので、今日、ブルーボネットを...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[“光陰矢のごとし” と言います。月日の経つのは早いもので、今日、ブルーボネットを退職します。
この５年は“アッという間”だったようにも思いますし、逆にとても長かったようにも思えます。

いろいろなイベントがありましたし、たくさんの人たちと交流することもできました。
いずれにしても、私にとっては本当に楽しい恵まれた５年間だったことに間違いありません。

いよいよこのブログも今日が最終回です。これまで実に多くの方々にご覧いただきました。
思い切って出版もしましたし、毎日書くことが自分の生き甲斐にもなってしまいました。

そこで、退職後もブログを続けたいと思います。ブルーボネットのホームページとは独立して。
「元園長さんのガーデンライフ」 というタイトルで、この秋ぐらいから始めたいと思います。

<img alt="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%BB%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%BB%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="456" height="314" />

　　　　　　　　　　　　　　　《 “ふたたび” お会いできる日を楽しみに!! 》]]>
      
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   <title>「またたび」</title>
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   <published>2011-06-25T05:11:08Z</published>
   <updated>2011-06-25T05:22:27Z</updated>
   
   <summary>中部電力は岐阜県郡上市に 「内ケ谷の森」 と呼ぶ、１１００haにも及ぶ広大な山林...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[中部電力は岐阜県郡上市に 「内ケ谷の森」 と呼ぶ、１１００haにも及ぶ広大な山林をもっている。
この森は、中電の前身 「名古屋電燈」 の時代から、１００年近くも守り続けている森林である。

長良川の源流でもあるこの森は、豊かな自然を育むような、丁寧な維持管理が行われている。
また、一般市民の方に森の大切さや、自然の楽しさを知っていただけるような活動・・・

「森への招待状」 事業を行っている。 先日長年の念願が叶って、この森を歩くことができた。
多くはスギやヒノキの造林地であるが、部分的に本来の落葉広葉樹の森が混ざっている。

日本海と太平洋への分水嶺に当たるこの山地には、日本海気候の植物もあって豊かな植生である。
写真は 「マタタビ」、猫に実などを与えると陶酔状態になることで有名なツル植物である。

<img alt="%E5%86%85%E3%82%B1%E8%B0%B7%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%93.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E5%86%85%E3%82%B1%E8%B0%B7%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%93.jpg" width="486" height="230" />

　　《見事なV字谷になっている》　　　《先端の葉が白く染まっているので遠くからでもよく分かる》]]>
      
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   <title>「アクセス数」</title>
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   <published>2011-06-16T07:59:07Z</published>
   <updated>2011-06-25T05:31:11Z</updated>
   
   <summary>今から３年半ほど前、平成１９年１１月からこのブログを発信してきました。 最初は２...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[今から３年半ほど前、平成１９年１１月からこのブログを発信してきました。
最初は２～３０回も続けられるだろうかと、おっかなビックリ書き進めていましたが・・・

だんだん軌道に乗り始め、というか図々しくなって、勝手気ままに更新してきました。
今回で３７５回を数えます。ところが良くしたもので、だんだんに読者の数が増えてきたのです。

最初から月別のアクセス数を把握していました。最初は数百、多くても１０００件でしたが・・・
次第に２０００件を超え、最近では平均して３０００件、多い時には４５００件を超えています。

多くの皆さまが読んでくださるのは、とても励みになります。そのためにも頑張らねば!!
ただし、私のブルーボネット勤務は今月まで。６５歳で２度目の定年を迎えるのです。

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　　　　　　　　　　《延べアクセス数は　１１万件以上になります》]]>
      
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   <title>「キッチンガーデン」</title>
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   <published>2011-06-10T05:38:22Z</published>
   <updated>2011-06-10T05:48:22Z</updated>
   
   <summary>直訳すれば “台所の庭”、日本では “菜園” とでも呼ぶのだろう。英国など欧米の...</summary>
   <author>
      <name>園長さん</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/">
      <![CDATA[直訳すれば “台所の庭”、日本では “菜園” とでも呼ぶのだろう。英国など欧米の人々は・・・
お肉をたくさん食べるので、香りづけのハーブや付け合わせの野菜が必ず欲しいのである。

料理の途中でちょっと庭に出て、ローズマリーやバジル、レタスやパセリなどを採取する。
そのための庭が 「キッチンガーデン」 である。このごろ日本の家庭でもよく見られるようになった。

日本流でいうならばアオジソやミョウガなど、冷麦やヤッコの薬味にすぐに使えて便利である。
先週末に開催された 「エクステリア＆ガーデンフェア」 では、“心豊かなガーデンライフ” を・・・

テーマに商品見本が展示された。中央のテーマゾーンで人気を集めたのがキッチンガーデン。
“見た目にも綺麗だし、食卓でも楽しめるこんな庭をつくってみたい” という声が多かった。

<img alt="%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3.jpg" width="302" height="388" />

　　　　    　　《葉っぱの “虫食い” は無農薬の証拠》]]>
      
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   <title>「日本植物園協会」</title>
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   <published>2011-05-29T07:30:24Z</published>
   <updated>2011-05-29T07:43:12Z</updated>
   
   <summary>先日、（社）日本植物園協会の第４６回大会・総会が、この名古屋の地で開催されました...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/">
      <![CDATA[先日、（社）日本植物園協会の第４６回大会・総会が、この名古屋の地で開催されました。
この会は全国の園長さんたちが一堂に会するもので、毎年１回、日本各地で開かれるものです。

今回は私ども 「ブルーボネット」 が担当し、会議や講演会、研究発表や見学会、懇親会などが・・・
催されました。会場は伏見の電気文化会館、見学地は 「ブルーボネット」 と 「トヨタの森」 です。

開園してまだ１０年目、約２haという “若くて小さな植物園” であるにもかかわらぬ大役でした。
職員にとっては、不慣れで忙しい仕事でしたが、たくさんの植物園関係者と交流することが出来・・・

一回り成長することができたと思います。ブルーボネットは綺麗な花に感動 (！) するだけでなく・・・
植物に関する知的好奇心 (？) を満足していただけるような “植物園” を目指したいと思います。

<img alt="%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%9C%92%E5%8D%94%E4%BC%9A.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%9C%92%E5%8D%94%E4%BC%9A.jpg" width="454" height="327" />

　　　　　　　　　　　　　　　　《ブルーボネット玄関での記念撮影》

　　【ブログがずいぶん空いてしまいましたが “準備に忙しくて” ・・・と言い訳しています】
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   <title>「ヤマブキ」</title>
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   <published>2011-05-14T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-14T22:00:02Z</updated>
   
   <summary>日本の５月は、１年で一番快適な季節かもしれない。暑くも寒くもなく、吹く風も爽やか...</summary>
   <author>
      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[日本の５月は、１年で一番快適な季節かもしれない。暑くも寒くもなく、吹く風も爽やかである。
少し郊外をドライブすれば、山々の新緑は、淡い緑や朱など微妙な色のまだら模様で美しい。

道路の山側の法面に、ヤマブキの花が枝垂れかかっていることがある。独特の “山吹色” である。
日本から中国にかけて自生する１～２ｍの低木で、古くから庭に植えられて親しまれてきた。

“七重八重 花は咲けども 山吹の　実の一つだに なきぞ悲しき”  「後拾遺和歌集」  兼明親王の歌。
江戸城を築いたといわれる太田道灌にまつわる、あまりにも有名な故事がある。八重ヤマブキは・・・

結実しないので、“実の一つだに” と雨具の “蓑” がひとつもないことを掛け合わせた逸話である。
八重咲きは園芸改良されて生殖能力が退化しているが、野生の一重のものにはもちろん実が稔る。

<img alt="%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%96%E3%82%AD.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%96%E3%82%AD.jpg" width="440" height="317" />

　　　　　　　　　　《緑色の茎は細くて柔らかいので　枝垂れた樹形になる》

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   <title>「牡丹と芍薬」</title>
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   <published>2011-05-10T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-10T22:00:01Z</updated>
   
   <summary>今年のゴールデン・ウィークは被災地のことを思い、少し自粛気味ではありましたが・・...</summary>
   <author>
      <name>園長さん</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/">
      <![CDATA[今年のゴールデン・ウィークは被災地のことを思い、少し自粛気味ではありましたが・・・
それでも各地の行楽地は賑わっていました。東北地方にも多くのお客さまが訪れたようです。

この季節は、とにかく多くの花が咲き競います。フジやシャクナゲ、カキツバタやシバザクラ。
クレマチスやクリンソウなど各地に名所がありますが、少し油断をすると見逃してしまいます。

“立てば芍薬 （しゃくやく）　座れば牡丹 （ぼたん）　歩く姿は百合 （ゆり） の花”・・・
美人を形容する定番、江戸時代から言われていることもあって和服姿を想像してしまいます。

牡丹と芍薬の名所を見てきました。牡丹は江南の曼陀羅寺、芍薬は長野県飯田の郊外です。
よく似た花を咲かせますが、ボタンは樹木、シャクヤクは宿根草ですので、すぐに見分けられます。

<img alt="%E7%89%A1%E4%B8%B9%E3%81%A8%E8%8A%8D%E8%96%AC.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E7%89%A1%E4%B8%B9%E3%81%A8%E8%8A%8D%E8%96%AC.jpg" width="441" height="296" />

　　　　《牡丹の背景は藤棚　芍薬のうしろはクレマチス “モンタナ” のアーチです》]]>
      
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   <title>「樹林」</title>
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   <published>2011-05-06T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-07T03:11:06Z</updated>
   
   <summary>樹林は同一の樹種 （例えばマツ林） あるいは多様な樹木 （例えば雑木林） の集団...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[樹林は同一の樹種 （例えばマツ林） あるいは多様な樹木 （例えば雑木林） の集団である。
林内には樹木にからまる 「つる植物」 などが、林床には 「草本」 や 「コケ」 などが生息している。

それだけでなく、森を棲み家とする動物 （哺乳類） や昆虫、微生物や菌類なども生活している。
すなわち樹林は生物の 「社会」 である。その社会の中では 「生産」 が行われ 「消費」 も行われる。

お互いが支え合い、協力し合って生きているかと思えば、一方では熾烈な戦いの場でもあるのだ。
樹木同士は、光をうばい合うため枝を広げ、地下では水分・養分を求めて根が競い合っている。

樹林全体は林冠 （クローネ） を形成して、林内の湿気を保持するなど共同で環境を守ってもいる。
このような樹林の仕組みを研究する学問を 「森林生態学」 あるいは 「植物社会学」 という。

<img alt="%E6%A8%B9%E6%9E%97%EF%BC%92.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E6%A8%B9%E6%9E%97%EF%BC%92.jpg" width="453" height="303" />

　　　　　　　　　　《１本１本の形は “いびつ” でも  全体の調和はとれている》]]>
      
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   <title>「樹形」</title>
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   <published>2011-05-02T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-05-02T22:00:02Z</updated>
   
   <summary>人 （女性） は、他人に見られることによって、より美しくなるという。（女優やタレ...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[人 （女性） は、他人に見られることによって、より美しくなるという。（女優やタレントがいい例）
多くの人の目を意識することにより、容姿だけでなく立ち居振舞いまで優雅になるというのである。

ところが、樹木も人に見られると、その姿形 （樹形） が綺麗になるという。本当だろうか？
精神のない植物にそんなことが起こるのだろうか。 しかし本当に美しくなるので不思議である。

例えば芝生広場の真ん中に植えられた樹木は、四方八方から見られている。そのことはすなわち・・・
四方八方から陽が当たるのである。 枝も根ものびのびと広がり、その樹本来の姿形に育つのである。

では、人の目に触れにくい林内の樹木はどうだろう？ 樹林は競争社会であり、共同社会である。
隣の樹の勢力に負け、押されたり曲がったりしてしまう。独立木とは形が違うことは確かである。

<img alt="%E3%82%B1%E3%83%A4%E3%82%AD.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E3%82%B1%E3%83%A4%E3%82%AD.jpg" width="304" height="400" />

　　　 《ブルーボネットのバス停前 　芝生広場のケヤキ》]]>
      
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   <title>「ガーデニング・ショー」</title>
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   <published>2011-04-28T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-04-28T22:00:03Z</updated>
   
   <summary>花や緑のある “ガーデン” は本来アウトドアのものである。例外的に、温室やアトリ...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/">
      <![CDATA[花や緑のある “ガーデン” は本来アウトドアのものである。例外的に、温室やアトリウムなど・・・
室内に庭園をつくる場合はあるが、これとて、ガラス室であって陽の光の当たる場所である。

しかし、デパートの催事場や商品展示場など全く陽の当らない室内で庭園を展示することがある。
「ガーデン・フェア」 とか 「ガーデニング・ショー」 などという、期間を限定したイベントである。

名古屋では、中日ドラゴンズのホーム球場で毎年開催される 「フラワードーム」 が有名である。
ＪＲ名古屋タカシマヤでも、１０階の催事場でガーデニング・ショーを毎年開催している。

今年は５回目で 「北海道・紫竹ガーデン」 をテーマとしたものである。昨日の４月２８日に開会し・・・
５月３日までの会期である。庭園デザインの設計・施工は私が担当した。なかなか出来がいい！？

<img alt="%E9%AB%98%E5%B3%B6%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E9%AB%98%E5%B3%B6%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC.jpg" width="318" height="402" />

《上は入口の花飾り　下は野の花ガーデンとシンボリックなガゼボ》]]>
      
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   <title>「おばあちゃん」</title>
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   <published>2011-04-27T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-04-27T22:00:01Z</updated>
   
   <summary>紫竹おばあちゃんとの交流は３年前から始まりました。日本ハンギングバスケット協会の...</summary>
   <author>
      <name>園長さん</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/">
      <![CDATA[紫竹おばあちゃんとの交流は３年前から始まりました。日本ハンギングバスケット協会の大会が・・・
札幌で開催されたのです。大会のシンポジュームで、おばあちゃんは講師としてお話しされました。

翌日の見学会では、紫竹ガーデンを訪問しました。ご案内の後、著書にサインをいただきました。
１０年ほど前、ブルーボネット開園に当って、このお庭を参考にとスタッフが訪問しています。

そのことも覚えていて、両園は “姉妹園” ならぬ “姉弟園” だねとおっしゃってくださいました。
今回、名古屋高島屋でのイベント開催に当って、“名古屋で行うなら、ぜひ森田さんに設計を” と・・・

依頼してくださいました。私は東山植物園やランの館など広い庭園や公園の経験はありますが、・・・
デパートという室内での設計は初めてですので、どんなことになりますやら？　請うご期待を！？

<img alt="%E7%B4%AB%E7%AB%B9%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E7%B4%AB%E7%AB%B9%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93.jpg" width="426" height="308" />

　　　　　　　　　　　　《ピンクの洋服の似合う可愛いおばあちゃんです》]]>
      
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   <title>「北海道の花園」</title>
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   <published>2011-04-24T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-04-28T04:44:20Z</updated>
   
   <summary>十勝平野・帯広に夢の花園がある。「紫竹ガーデン」、８５歳のおばあちゃんが主宰する...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[十勝平野・帯広に夢の花園がある。「紫竹ガーデン」、８５歳のおばあちゃんが主宰するお庭である。
今から２０年ほど前、希望を失ったおばあちゃんが、新しく見出した生甲斐は庭をつくることだった。

子どものころ、花を摘んだり走り回ったりして遊んだ野原やお花畑を自分の手でつくろう・・・
と思い立ったのである。延々と続くジャガイモ畑や牧草地に見つけたのは、６haほどの土地である。

家族や友人の協力によりつくり始めたお花畑は、いろいろな困難を乗り越えて平成４年にオープン。
今では北海道を代表する花のガーデンになった。年間１０万人を超えるお客さまが訪れるという。

今年のゴールデンウィークに、ＪＲ名古屋タカシマヤで、このお庭を再現した展覧会が開催される。
なごやガーデニングショー 『北海道夢の花園物語・紫竹おばあちゃんの幸福の庭』 展である。

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　　　　　　　　　　　　　《１０階の特設会場にて　４月２８日から５月３日まで開催》]]>
      
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   <title>「鯉のぼり」</title>
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   <published>2011-04-20T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-04-20T22:00:02Z</updated>
   
   <summary>今年の桜は、どこか寂しげである。大地震の被災者を思って夜桜点灯などを自粛する所も...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[今年の桜は、どこか寂しげである。大地震の被災者を思って夜桜点灯などを自粛する所も多い。
それでも桜は確実に時を知っていて、美しく咲いているのだった。岩倉市の五条川を歩いてみた。

桜は川面に向かって枝を広げ、両岸の枝がぶつかりあい、下は水面にも届きそうである。
ソメイヨシノの枝は横張り性である。水面に反射する光を求めて空間へ、水面へと伸びていく。

町の観光ポスターなどで、この川の水で鯉のぼりの生地を洗っている景色を見たことがある。
「のんぼり洗い」。一度、本物を見たいと思うのだが、残念ながらこの日は行われていなかった。

端午の節句に男児の出世を願って飾られる。日本独自の風習で江戸時代の武家から始まったという。
被災地の方々が、美しい桜を愛でたり、鯉のぼりを揚げることが早く出来るよう願うばかりである。

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　　　《 ♪♪屋根より高いこいのぼり　大きいまごいはお父さん・・・♪ （文部省唱歌） 》

　　　　　　　　　　　　　　    【このブログもとうとう３６５回を数えます】
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   <title>「鹿の子模様」</title>
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   <published>2011-04-16T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-04-16T22:00:02Z</updated>
   
   <summary>小学校２～３年のころ、学校の授業でウォルト・ディズニーの映画 「バンビ」 を観に...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[小学校２～３年のころ、学校の授業でウォルト・ディズニーの映画 「バンビ」 を観にいった。
当時の子ども向け映画は 「東映時代劇」 全盛であり、白黒の “チャンバラ” 映画ばかりであった。

その中での 「バンビ」 登場は、強烈な衝撃であった。まずオールカラーであり、さらに “漫画”・・・
（当時はまだ、アニメなどという言葉はなかった） が動いて、喋るのである （しかも英語で）。

子どもたちは皆、ビックリしてしまった。そして、バンビのことが大好きになったのである。
バンビは鹿の子ども、森の動物 （ウサギやスカンク？） や小鳥たちとは大の仲良しである。

勇気あるバンビは山火事の中で動物たちを助け、ついには父親の後を継いで “森の王様” になる。
子鹿の背中は、いわゆる “鹿の子模様” になっている。バンビにも綺麗な斑点がついていた。

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《樹皮が “鹿の子模様” になっているカゴノキ （クスノキ科）》]]>
      
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   <title>「ぎぼうし」</title>
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   <published>2011-04-12T22:00:00Z</published>
   <updated>2011-04-12T22:00:02Z</updated>
   
   <summary>伊勢神宮・内宮の宇治橋は平成２１年に新しくなり、１１月３日に渡始式が行われました...</summary>
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      <name>園長さん</name>
      
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      <![CDATA[伊勢神宮・内宮の宇治橋は平成２１年に新しくなり、１１月３日に渡始式が行われました。
この架け替えも、「第６２回神宮式年遷宮」 （平成２５年） の一環として行われたものです。

内宮の入口にあたる宇治橋は、五十鈴川の清流を渡る和橋で、「お伊勢さん」 の象徴ともいえます。
欄干の親柱には、その頭に 「擬宝珠」 （神宮では“葱花型金物”と呼ぶそうです） がついています。

擬宝珠は橋やお寺の階段などの装飾ですが、木材の腐朽防止の目的もあり青銅などでつくられます。
植物の 「ギボウシ」 （ホスタ） は花の蕾の形が、この擬宝珠に似ているので名づけられました。

この植物の仲間は東アジアに広く分布しますが、特に日本には多くの種類が自生しています。
シーボルトが持ち帰って以来、欧米でも人気を博し、たくさんの園芸品種が作出されてきました。

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　　　　　　　　《斑入りやライム色など葉の色も豊富で、半日陰の庭によく使われます》]]>
      
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