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      <title>園長さんのガーデンライフ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「紅葉」</title>
         <description><![CDATA[今、紅葉のまっ盛りである。県内なら香嵐渓や犬山の寂光院など・・・
名古屋市内でも東山植物園や徳川園で美しい紅葉を見ることができる。

“桜はせいぜい10日間だけれど、紅葉は１か月もの長い間楽しめる”　と教えてくれた人がいる。
香嵐渓のモミジは、今から370年前に香積寺の和尚さんが植え始めたという。先見の明である。

葉が赤くなるのは、葉にアントシアンという紅色の色素が形成されるからだという。
落葉樹は寒くて乾燥する冬を迎える前に葉を落とし、長い冬眠のための準備をする。

葉の付け根に離層というコルク層が発達し、それまで活発だった水分と養分の流れが停滞する。
すると葉の中の葉緑素が壊れて緑色が消え、アントシアンの赤色が目立つようになるのである。

<img alt="%E5%AF%82%E5%85%89%E9%99%A25jpg.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E5%AF%82%E5%85%89%E9%99%A25jpg.jpg" width="432" height="339" />

　　《ツタやウルシも綺麗だけれど　何といってもカエデ類が紅葉（もみじ）の王様!!》]]></description>
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         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 11:24:46 +0900</pubDate>
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         <title>「樹名板」</title>
         <description><![CDATA[植物園や自然観察園では、植物の名前や原産地などを記した名札は必須である。
名札を付けるには、記載内容が正確かつ適切であることはもちろんのこと・・・

板の材質や樹への取り付け方が課題となる。担当者の悩むところである。
焼いた杉板に白ペンキで書いたり、プラスチック板を彫り込んだり・・・

柱を付けて根元に立てたり、針金や縄により枝に縛りつけたりするけれど一長一短がある。
写真はロンドン郊外、世界に名だたるキュー植物園で見つけた樹名板である。

プラタナスの大木に釘で打ち付けてある。日本人の感覚では樹をいじめていると考えてしまう。
しかし　“針金で縛った結果、枝や幹を締め付ける”　のを避けるためと考えれば合理的かもしれない。

<img alt="%E6%A8%B9%E5%90%8D%E6%9D%BF.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E6%A8%B9%E5%90%8D%E6%9D%BF.jpg" width="436" height="344" />

　　　　　　　　　　　　《樹には神経がないので　痛いとは感じない！？》]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 09:40:00 +0900</pubDate>
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         <title>「ダブリンの植物園」</title>
         <description><![CDATA[アイルランドはあまり馴染みのない国である。首都が「ダブリン」であることも知らなかった。
ラグビーの５か国対抗が、イングランド、スコットランド、ウェールズ（以上は英国）・・・

それにフランスとアイルランドであることぐらいは知っていたけれど。
ダブリン市は人口約１２０万人、アイルランド国民の約４分の１の人々が集まっている。

街には緑が多く、メインの通りには花や彫刻も飾られて活気に満ちている。
都心近くに国立の植物園があるというので訪ねてみた。グラスネビン植物園と呼ぶ。

１７９５年の設立、面積は約２０ha。栽培する植物の種類は2万種にも及ぶという。
入口近くにある温室を見て驚いた。何とも懐かしいデザイン。そう、東山にそっくりなのだ。

<img alt="15-19.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/15-19.jpg" width="481" height="320" />

　　　　　　　　　《近くにある動物園は有料だが　植物園は国立のためか無料だった》]]></description>
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         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 10:32:47 +0900</pubDate>
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         <title>「東山植物園の大温室」</title>
         <description><![CDATA[キュー・ガーデンのパームハウスに負けず劣らず美しい大温室である。
昭和１２年の完成当時、ヤシまで入る大きな温室は日本になく「東洋一の水晶宮」と称せられた。

設計に当たったのは、名古屋市の建築技師一圓俊郎氏。新進気鋭の建築家である。
鉄骨の組み合わせを美しく見せるため、リベットを使わずに全てを熔接で組み立てた。

全熔接は当時導入したばかりの新技術であり、職人すら未経験であったため・・・
一圓さん自らが高い足場に登って、１か所ごとハンマーでたたいてチェックしたという。

誕生後７０年を経た平成18年、国の重要文化財に指定されて永久保存されることとなった。
現存する温室では日本最古であることと、最も初期の全熔接建造物であることが選定理由である。

<img alt="%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E6%B8%A9%E5%AE%A4.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E6%B8%A9%E5%AE%A4.jpg" width="481" height="320" />

　　　　　　　　　　　　《この角度から眺めるのが一番美しいと常々思っている》
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 12:09:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「パームハウス」</title>
         <description><![CDATA[昨年6月、念願かなってキュー・ガーデンを訪れることができた。
正式には「Royal Botanic Gardens, Kew」、すなわち英国王立キュー植物園である。

キュー・ガーデンへの憧れは東山植物園時代から３０年以上も続いている。
世界一の植物園であることと、大温室「パームハウス」を見たいというのがその理由である。

歴史は古く誕生は１７５９年、面積は約１２０ha、収集する植物数は４万種を越えるという。
ヴィクトリア時代に建てられたパームハウスは、巨大であるだけでなくその姿形が実に美しい。

熱帯の国々から集められたヤシの木は、当時の英国人たちの目をどれほど見晴らせたことだろう。
1937年（昭和１２年）に開園した東山植物園の温室は、このパームハウスをモデルにしたという。

<img alt="%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%B8%A9%E5%AE%A4.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%B8%A9%E5%AE%A4.jpg" width="439" height="328" />

　　　　　　　　《白く見える鉄骨とガラスの組み合わせが今でも斬新である》]]></description>
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         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 10:05:00 +0900</pubDate>
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         <title>「白寿」</title>
         <description><![CDATA[「百」歳に「一」足らないという意味から、99歳のことを「白」寿という。
名古屋市が初めて設置した公園「鶴舞公園」は、明治42年11月19日に誕生した。

大きな公園がぜひとも欲しいという市民の長年の願いが、とうとう叶った日である。
それから99年を経て、今日が目出度い「白寿」の誕生日である。

公園名を「つるま」と読むのか「つるまい」と読むのかが議論になることがある。
開園当時名古屋市は、きちんとルビをつけて告示しているので「つるま」が正式である。

矢田川の伏流水が豊かに湧き出るところから「水流間（ツルマ）」と呼んだ古い地名に・・・
縁起の良い“鶴が舞う”という文字を当てたという説がもっともらしい。

<img alt="%E8%83%A1%E8%9D%B6%E3%81%8C%E6%B1%A0.3jpg.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E8%83%A1%E8%9D%B6%E3%81%8C%E6%B1%A0.3jpg.jpg" width="491" height="313" />

　　　　　　　　　　《胡蝶ケ池　鶴の噴水と亀の彫像》　　【来年はいよいよ100周年!!】]]></description>
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         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 10:44:07 +0900</pubDate>
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         <title>「フタゴヤシ」</title>
         <description><![CDATA[まるでラグビーボールを２個くっつけたような形、「双子椰子」の実である。
種子としては世界最大で、直径５０㎝、重さ２０㎏にもなるという。

ただ大きいだけでなく形が面白い。まるで、引き締まった“お尻”のようで色っぽい。
葉も巨大で、突然降り出すスコールの雨宿りにも使えそうである。

３０ｍにも成長するこのヤシは、インド洋に浮かぶセーシェル諸島の原生林に自生する。
珍しい動植物の棲息するこの森は、１９８３年に世界遺産として登録された。

この写真はロンドン郊外のキュー植物園、有名なパームハウスで撮影した。
植物の性質などを書いた説明板や、箱に入った種の展示も気が利いている。

<img alt="%E3%83%95%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%A4%E3%82%B72.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E3%83%95%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%A4%E3%82%B72.jpg" width="320" height="481" />

　　　　　　　　　《造化の妙　神様のいたずらか？》]]></description>
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         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 10:27:10 +0900</pubDate>
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         <title>「ヤシ」</title>
         <description><![CDATA[自分で　「物を買う」　ことは少ない。お金は使うけれど、それは　「支払い」　という行為である。
それもほとんどが飲食、特に　“飲”　が多い。定期券は買うけれど物は残らない。

洋服や靴を買うときは保護者付き、お金も家内の財布から。自分で買うのは本くらいのもの。
先日、友人から紹介された本を探しに栄の書店を覗いてみた。そこで・・・

一階の展示場で衝動的に携帯ストラップを買ってしまった。ヤシの材でつくったフクロウ。
１センチ角くらいの小さなものだけれど、何となく嬉しくてポケットから出しては触っている。

男は　（少なくとも私は）、残念ながら買うべき　“モノ”　が見あたらない。
そこへいくと女性は、いろいろなショッピングを楽しんでいる。見習うべきか!?

<img alt="%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%A4%E3%82%B7.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%A4%E3%82%B7.jpg" width="426" height="294" />

　　　　　《♪♪名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子（ココヤシ）の実ひとつ♪》]]></description>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 09:32:15 +0900</pubDate>
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         <title>「カキ」</title>
         <description><![CDATA[柿には、種（タネ）がいくつ入っているでしょう？〈最近のテレビはクイズが大はやり〉
“そんなこと考えたこともないし、数えたこともないので分かりませ～ん！”

正解は８個です。ただし、実際には実らないのもあるので８個以下、全くゼロの場合もあります。
でも、種の入るべき部屋は必ず８室あるのです。（写真を見てください）

植物の花弁や雄しべなどの数はでたらめでなく、種類ごとにきちんと決まっているのです。
単子葉植物のユリの仲間は３，双子葉植物のアブラナ科は４、サクラなどバラ科は５が基本数です。

カキの花弁〈見たことない！〉は４裂、ガク〈柿のヘタなら見ている〉も４裂・・・
柿は４の２倍の８個、リンゴ（写真の白い実）は花弁と同じ５個の種子がなるのです。

<img alt="%E6%9F%BF.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E6%9F%BF.jpg" width="465" height="359" />

　　　　　　　　　　　《　“柿ひとつ　落ちてつぶれて　秋の暮”　横井也有翁　》]]></description>
         <link>http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/2008/11/post_118.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 10:30:18 +0900</pubDate>
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         <title>「菊の華」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%8F%8A%EF%BC%92.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E8%8F%8A%EF%BC%92.jpg" width="446" height="124" />

久屋大通公園の北の端、ケヤキの杜の一角に「南京広場」がある。
ここに、友好都市提携を記念して南京市から送られた一対の「華表」が建っている。

「華表（かひょう）」とは、日本でいうなら鳥居か狛犬のようなものである。
宮殿や陵墓などの前面にあって、守護神のような役割をもっているとのこと。

高さ約８ｍの大理石づくり。頂上にはライオンに羽根が生えた架空の動物「辟邪」が座る。
その下の扁額には“名古屋ー南京　世代友好”の文字が刻まれている。

１９８０年秋、南京から派遣された技術者たちが、約１か月間滞在して造り上げた。
団長さんと４人の石工、設計を担当した「葉菊華」さんという建築技師の６人であった。

　　　　　<img alt="%E8%8F%AF%E8%A1%A8.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E8%8F%AF%E8%A1%A8.jpg" width="309" height="412" />

《菊の花は名古屋城菊花大会で撮影　久屋大通公園まではいい散歩道である》
　【友好都市提携３０周年を記念して　現在「親善使節団」が南京市を訪問中】


]]></description>
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         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 09:53:50 +0900</pubDate>
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         <title>「一年草」</title>
         <description><![CDATA[今年タネを播いて、その年のうちに花を咲かせ、種子を残して枯れてしまう植物を一年草という。
地上部は枯れてしまうが地際や根に新しい芽を残し、長年繰り返し発芽するものは多年草と呼ぶ。

パンジーやコスモスは一年草で、アヤメやキクは多年草である。
木は草と違って地上部の枝に新芽をもつ。年々成長して年輪を重ねていく。

このブログは昨年１１月１日にスタートし、おおむね３日に１回、丸一年間発信してきました。
二年目も継続するかどうか？　季節の話題を書いてきましたので二巡目はつらいところです。

しかし、このところ読者も大幅に増え、応援してくださる方も多くなったので・・・
無い知恵を振り絞って続けることにします。今いっそうのご声援よろしくお願い致します。

<img alt="%E5%B9%B4%E8%BC%AA%EF%BC%92.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E5%B9%B4%E8%BC%AA%EF%BC%92.jpg" width="448" height="336" />

　　　　　　　　　　　　　《年輪を重ねて　これほどの大木になれるか？》
　　　　　【熱田神宮の鳥居笠木の御用材　３００年生の檜（ヒノキ）で直径約１．３m】
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 09:48:25 +0900</pubDate>
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         <title>「蛇行」</title>
         <description><![CDATA[細くて、曲がりくねった道を歩くのは楽しい。
身近に植物を感ずることができるし、曲がるたびに景色が変わる。

日本庭園の手法のひとつに、池泉回遊式というのがある。
海に見立てた池、自然の渓流に模した流れや滝を眺めながら散策する。

土橋や四阿（あずまや）、茶室といった添景も配置されている。
兼六園とか後楽園といった江戸期の大名庭園に多く用いられている手法である。

ブルーボネットの庭園は西洋風であるが、幾何学模様でなく自然風景式である。
蛇行する小川の岸辺に咲く花を鑑賞する。回遊式日本庭園に共通するところがある。

<img alt="%E8%9B%87%E8%A1%8C%E9%BB%84%E3%82%B3%E3%82%B9.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E8%9B%87%E8%A1%8C%E9%BB%84%E3%82%B3%E3%82%B9.jpg" width="357" height="433" />

　　　　　《今、黄色いコスモス（イエローキャンパス）がまっ盛り》]]></description>
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         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 09:14:29 +0900</pubDate>
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         <title>「ムラサキシキブ」</title>
         <description><![CDATA[ヘクソカズラと違って、こちらは最高に優雅な名前をいただいた。源氏物語の作者「紫式部」。
夏に咲く小花も、秋に実る丸い実も、美しい紫色を呈するところからの命名であろう。

源氏物語は平安時代中期に成立した世界で最も古い長編小説である。
今年１１月１日に、その存在が確認されてから１０００年を迎えるという。

京都ではこの記念すべき年に，日本文化の素晴らしさを広く知っていただこうと・・・
「源氏物語千年紀」と銘打っていろいろなイベントを行っている。

ブルーボネットでもこれに連携して、特別展「源氏物語の花彩（はないろ）」を５月に開催した。
植物染めの第一人者吉岡幸雄氏の、技術の粋を集めて染め上げられた布の数々である。

<img alt="%E6%BA%90%E6%B0%8F%E8%89%B2.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E8%89%B2.jpg" width="524" height="334" />

　　　　　　　　　　　　　　　　　《朱といい紫といい、日本の色は実に繊細である》]]></description>
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         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 09:46:38 +0900</pubDate>
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         <title>「カボチャ」</title>
         <description><![CDATA[ポルトガル語の　“カンボジアの瓜”　が略されて　「カボチャ」　になったという。
アメリカ大陸原産のウリ科植物である。漢字で南瓜、英名ではパンプキン。

甘みが強く、ビタミンAも豊富。冬至の日に食べると風邪を引かないという。
アメリカなどでは、ハロウィーンが近づくとカボチャをくり抜いて　“チョウチン”　をつくる。

ハロウィーンはカトリックの伝統行事。ケルト人の収穫感謝祭が取り入れられたものである。
ブルーボネットでは今、園内至るところにカボチャのくり抜きや魔女、お化けが飾られている。

子どもたちは、スタッフに　“トリック　オア　トリート!!”　と叫ぶと飴玉がもらえる。
このごろの若いファミリーにはこのお祭りも馴染まれているようで、ハロウィーン仮装でのご来園も多い。

<img alt="%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg" src="http://www.wfg-bluebonnet.com/blog/garden-life/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg" width="447" height="293" />

　　　《若いスタッフ手づくりのハロウィーン飾り　この時期になるとウキウキとしている》
【ハロウィーン祭りは１１月３日まで・・・１０月３１日から１１月３日までは夜８時まで開園します】
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 11:34:09 +0900</pubDate>
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         <title>「ヘクソカズラ」</title>
         <description><![CDATA[漢字にすると「屁糞葛」。まったくもって気の毒な名前である。
葉やつるをちぎって揉むといやな匂いがする。

確かに特徴をよく表した名ではある。別名でヤイトバナとも呼ぶ。
灸（やいと）はお灸（きゅう）のこと、花の色・形が似ているため。

それも可愛そうというのでサオトメバナ（早乙女花）と名付けた人がいる。
少し誉めすぎとは思うけれど、本人（？）もこれなら満足だろう。
 
冬には褐色の実を付ける。鄙びた感じが良いのか生け花にも使われる。
この実は、冬にやってくる渡り鳥ジョウビタキが喜んで餌にするという。

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　　　　　　　　　　　　　　　《庭の垣根や木の枝にもよく絡みついている》]]></description>
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         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 09:37:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
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