彩花だより

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2017年10月15日

11月に見ごろの花

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園内ガイド

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22のガーデンが華々しく競演 ブルーボネットの南エリアは体験型「コミュニティガーデン」

トップガーデンデザイナーが魅せるモデルガーデン

名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」の魅力のひとつが、トップガーデンデザイナーが魅せるモデルガーデンです。イギリスのトップガーデンデザイナー、ロビン・ウィリアムズ氏やジョン・ブルックス氏が創る伝統的で色鮮やかなイングリッシュガーデン、アメリカ環境デザインの第一人者ダレル・モリソン氏デザインのテキサスの庭をご覧いただけます。

ロビン・ウィリアムズ氏
  • 英国王立園芸協会理事・チェルシーフラワーショー審査委員長。
  • 英国2大ガーデニングショーのハンプトンコートとチェルシーでゴールドメダルを獲得した初のガーデンデザイナー。
    チェルシーフラワーショーでは過去最多11個のメダルを獲得。
  • 35年以上にわたって1,200以上の庭をデザイン。
ファミリーガーデン

ガーデン名「ファミリーガーデン」

ジョン・ブルックス氏
  • 英国ガーデンデザイナー協会元会長・元英国王立キュー植物園教授。
  • ランドスケープデザイン学校を経営。世界各国で講演多数。
  • 1984年に専門書を出版。今でも世界中のガーデナーに愛読されている。
クール・ブリタニア

ガーデン名「クール・ブリタニア」

ダレル・モリソン氏
  • ジョージア大学環境景観デザイン学部教授。
  • エコロジカルランドスケープデザインコンサルタント。
  • レディ・バード・ジョンソン ワイルドフラワーセンターの設計を担当。全米の教育機関で講師を務める。
日本・テキサス有効の庭

ガーデン名「日本・テキサス友好の庭」

心なごむ自然風庭園として2002年4月に名古屋港に誕生しました。

この庭園は、中部電力創立50周年事業として、新名古屋火力発電所の緑地の一部を皆様にご利用いただくために整備されたものです。
後方に見えるのが、新名古屋火力発電所と美観煙突です。

プロジェクトチーム「ブルーボネッツ」の提案

この庭園づくりには中部電力の社員(地域振興グループ 足立富士雄課長以下36名)で構成するプロジェクトチーム「ブルーボネッツ」が大きな関わりを持って取り組みました。みんな花好き、自然大好きのメンバーばかり。議論を重ね、ジョージア大学教授ダレル・モリソン氏のアドバイスもいただきながら様々なアイデアをこのガーデンに盛り込みました。植栽、噴水、舗石、そして霧の演出、さらに散策路にはウッドチップを敷き詰めパーゴラで日陰をつくるなど、心地よさや景観にも心を配りました。モデルガーデンの一角には「ブルーボネッツ」が提案する庭も作ってみました。是非ご覧ください。